
ダイニングの主役はダイニングテーブル。
でも大切なのはそれだけじゃなくてそこに並ぶ料理やそれを囲む人たち。
そして、それらを暖かく照らす明かり。
↓
もともと長テーブルに縦長なペンダントライトを3つたらしたい
と漠然と考えていたところにいろいろとお世話になった
コーディネイターの方が偶然教えてくれたのが
このルイスポールセンのPH2/1でした。
名前を聞いてみてもピンとこなくてカタログを見せてもらったら
「あ、見たことあるっ」というあのデザインでした。
大小や、多少のデザインの違いはあれ、この独特なシェードの形は
一度は見たことあるのではないでしょうか。
早速ヤマギワへ行って本物を見て、その明かりのやわらかさと、
ガラスでできたあたたかな質感に「絶対にコレ!」と決めました。
1874年にデンマークで設立されたルイスポールセン社。
第一に、グレア(眩しさ)を抑え、光の反射や拡散をコントロールしながら
光を空間にどう広げ、照らされる人や物をどうやって自然に、美しく見せるか
に取り組み、すべてのパーツに機能をもたせて外観・デザインの
ためだけのデザインはおこなわないそんなコンセプトを大切にしています。

わが家の子はとても小さいけれどまさにそのコンセプトが
ぎゅっと凝縮されていて、ダイニングテーブルと同じぐらい欠かせない
お気に入りなのです。
写真がヘタで残念です。もっときれいなんだけどな…。